トピック
新着記事
D・ジェームズ・ケネディ(米国の牧師、伝道者)「クリスチャンの死生観」
チャールズ・スポルジョン(19世紀イギリスの著名な牧師、説教者)「祈りが確実に答えられる秘訣」
C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授)「気が狂っているように見える人」
C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授)「何物も満たすことができない渇望」
C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授)「敵に占領された領土」
C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授)「神学は実用的なもの」
C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授)「キリスト教は慰安から出発するものではない」
C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授)「キリスト教があなたに向かって語り出す時」
C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授)「神を否定する論拠」
今日のひと言
イエスが言ったようなことをただの人が言ったとすれば、その人は偉大な道徳的教師などではない。その人は「俺は温泉卵だ」と言ってきかないレベルの精神錯乱者か、地獄から来た悪魔だ。あなたは選択しなくてはならない。この方は神の御子だと言うか、狂人、いやそれよりも悪い存在と言うか。イエスを愚か者と片付けて、つばを吐きかけ、イエスを悪魔として打ち殺すこともできるし、イエスの足下にひれ伏して、イエスを主、神と呼ぶこともできる。しかし、イエスは偉大な人で、優れた教師だったなどという、上から目線のたわごとは言わないでおこうではないか。イエスはそのような選択の余地は残していないし、イエスが意図していたことでもない。
— C・S・ルイス(ケンブリッジ大学英文学教授。『ナルニア国ものがたり』の著者)