アモス4:13 ― 神の思いを知る

アルベルト・アインシュタイン

アモス4:13

見よ、山々を形造り、風を創造した方。
その御思いが何であるかを人間に告げる方。
暁と暗闇を造り、
地の高き所を歩まれる方。
その名は万軍の神、【主】。 

解説

ノーベル賞物理学者のアルベルト・アインシュタインは、天地を創造した神について次のような言葉を残しています。

私にはパターンは見えるが、私の想像力ではそのパターンを作った方を思い浮かべることはできない。私には時計は見えるが、時計職人を思い描くことはできない。人間の心は四次元も理解できないのだから、千年も千次元も同じとみなす神を理解できるわけがない。
― Commentary by Ray Comfort, The Evidence Bible, NKJV (Bridge Logos Foundation, 2011), p.1252

I see a pattern, but my imagination cannot picture the maker of the pattern. I see a clock, but I cannot envision the clockmaker. The human mind is unable to conceive of the four dimensions, so how can it conceive of a God, before whom a thousand years and a thousand dimensions are as one?

また、アインシュタインは次のようにも語っています。

私は、神がこの世界をどのように創造されたかを知りたい。この現象やあの現象、この元素やあの元素のスペクトルには興味がない。私は神の思いを知りたい。あとは些細なことだ。
― Commentary by Ray Comfort, The Evidence Bible, NKJV (Bridge Logos Foundation, 2011), p.1252

I want to know how God created this world. I am not interested in this or that phenomenon, in the spectrum of this or that element. I want to know His thoughts. The rest are details.

アインシュタインは「私は神の思いを知りたい」と語りました。冒頭の聖書のことばによると「山々を形造り、風を創造した方」は「その御思いが何であるかを人間に告げる方」です。

神の思いは、すでに聖書に記されています。神は、あなたがご自分のことばを読み、ご自分の思いを知ることを待っておられます。

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